これはまあ、ポピュラーなきのこではあるが。
2009年09月27日
2009年09月22日
2009年09月17日
おもしろい キノコ 発見!
そうです。 HPによると、 アガリクスを上回る豊富なβ−グルカン ヤマブシタケは水分を含みやすく味に癖がないことから、中国では約400年も昔から食されており、最近では日本でも注目されています。
注目されている理由のひとつにアガリクスを上回る豊富なβ-グルカンが含まれていることです。 記憶力のネットワークに欠かせないヘリセノン 更にヘリセノンという物質を含んでいることがわかっています。固有の成分であ
中国では、約400年前の「農政全書」に食用キノコとして紹介されています。古来より膳や宮廷料理としても扱われました。また、四大珍味と言われるほどのキノコとして珍重されておりま
す。日本では古くから、森の中では、発見が難しく「幻のキノコ」とも言われてきました。江戸時代、貝原益軒の書の中で「鹿の玉」と紹介しており、また別の江戸時代の学者は、「大酒のみのキノコ」とも記しています。
クイズ:このキノコの名前は何でしょう。
共存の森 全国フォーラム in 中津川
参加者募集チラシ.pdf
2009年09月16日
やまがた らしい とは何か
いろんな体験活動指導者が一同に集まって、自分達のプログラムを披露するプログラム博覧会。10月31日(土)に開催される。私達は、この博覧会に何を求めているのか。そして、博覧会に来てくれる地域協議会の皆様、学校関係者の皆様との交流が期待される。 まずは「楽しく」ではあるが、自画自賛になってはいけない。体験活動を何故必要なのか。体験活動は、
何を気づかせてくれるのか。体験活動は何を学ばせてくれるのか。そして分野の異なる方々からの批評は甘んじて受けながら、質の高いプログラムを提供していくことが求められる。そこには、プロ、アマを問わず切磋琢磨しながら、「やまがた」らしいプログラムを目指していくことが重要である。
いのちの教育を推進する山形県の教育方針。いのちとは何か。つくづく感じさせられる。
食といのちの問題があるだろう。人が食べて生きていくためには、他の動物を殺生しなければならない。そこに、地球上の生命とヒトとの関係を学ばなければならないし、理解しなければならない。 また、人間の尊厳というものが大事である。人のいのちと死というものにも真正面から向き合う場面に向き合っている方も少なくない。人生の有終の美をどのようにすれば良いのか。力
尽きた老人として、呼吸するだけの人で良いのか。とは言え、自分の一生を自分で仕切れない方がほとんどである。
その中で、私達はうごめき、子どもたちと関っていく。それでは「やまがた」らしいというのはどういうことなのか。自然が多い、自然が美しいということのみでは、他と差別化できているとは言えず、特徴を出し切れない。そこにある、資源と人をもっと見つめて、そこでしか出来ない取
り組みをやろうではないか。さらには、我のみが儲かれば、我のみが助かればなどということでは地域は生まれ変われない。少なくとも「やまがた」レベルで連携、協働、補完しながら
情報を共有していく気概が求められている。 「やまがた」に行くと、あれがある。これがある。
という素敵な地域を求めながら、磨かれた教育体験プログラムを開発していこうではないか。
同じ土俵で、同じ温度で、同じ感覚を共有したいものだ。 興味ある方は、ぜひご来
場ください。
2009年09月14日
白布平探訪 フラボー
九日、会員向けの自主事業として、舟山理事のガイドで小国町朝日連峰南側の入山コースとなっている、白布平をトレッキングした。理事長以下7名のパーティーで、秋らしい適度な天気に恵まれて、色づき始めたブナの森をめざした。
道は荒川に沿った緩やかな登りで、ゆっくりと森の雰囲気に浸りながら進んだ。途中三本の吊り橋があり、ワイヤー二本だけのちょっと心細いものでユラユラと揺れ、スリルを味わいながらの歩きである。森林セラピーガイドでもある舟山理事からは、森の魅力を次々と教えられ、メンバーの会話も弾んで一時間ほどで、マタギの基地である目的地の角楢(カクナラ)小屋に着いた。盛りだくさんの楽しい昼食の後、帰り支度をしていると、先ほどまで賑やかにしゃべっていた理事長が急に静かになっている。来るときはわからなかったがどうも吊橋が苦手なご様子。何とか励まして腰を上げてもらい出発。
帰り道では、ご夫婦で参加された高橋さんは、栃の実をたくさん拾って、今日どうしても来れなかった仲良しのTさんのために、栃餅を作りたいと言っていた。ほかにもウワミズザクラのおいしい実(杏仁豆腐の素)を味わったり、ブナの巨木の根もとの大きな洞にクマの跡がないかと恐々覗いたりしながら、ブナの原生林歩きを満喫した。そして、締めくくりはふもとのリクリエーション基地の「りふれ」で、お風呂に入って汗を流し、ビールを二杯も飲んだメンバーもいて、体の外と中から癒されたのでした。名ガイドの舟山理事には、是非また楽しい企画をお願いしたいものです。感謝。(oku)
2009年09月13日
川西癒しの森
明治11年7月、イギリスの旅行家イザベラバード女史は、諏訪峠を越えて川西に入ったのであった。小国の暗
たかいもてなしを受けて、気を良くし、カンザシのようなものもプレゼントしたという。(まだ発見されてはいない。)ということで、ご機嫌で、十三峠の最後の峠である諏訪峠を越えたの
だから、ルンルンであった。そういうハイテンションの状態の中で、あの有名な言葉「微笑する大地、東洋のアルカディア」と最大の誉め言葉を発したのである。このアルカディアの風景を
三本松からゆっくり眺めながら癒し森川西は始まった。時間はのったりと過ぎていった。
雑木林の中をゆったりと歩き、想い出の絵を描きながら、満開のダリアの園では、豪華な花びらにまぶしく輝く太陽を感じたのである。(註:川西町では、「ダリヤ園」と読んでいる。)黄昏に近い私は、ダリアの熱情と若々しさに、再びエネルギーをいただき青春時代に戻ることができた癒しの一日でした。 ちなみに、たこじいは、くじによって、男だけの班になり、エネルギーを吸い
取ることもままならず、パワー全開とまではいかなかったが、ダリヤ園で知り合いのダリア娘に会った途端、発熱して燃えていた。
2009年09月12日
本日雨・川西 癒しの森デス
2009年09月11日
宮内小 学校の森活動支援
11日、誰もが晴れ男と自慢できる日和。宮内小5年生の森の教室は、学校林探訪険と森を知る、感じるプログラムだ。たこじい始め、当法人から4名の支援員、置賜支庁から4人、南陽市
から1名のスタッフとともに、79名の生徒とともに森へ向かった。 森の入口までは、田んぼ
や荒地がある砂利道を歩く。クズ、アオソ、アカソ、ススキ、ノブドウ、ヤブカラシ、ヨモギなどの蔓植物や荒地植物が繁茂している。森の入口に立つと、クルミの実がたくさん落ちていた。みんなでクルミ割をして秋の味を楽しんだ。アシの笛を鳴らしながら、いよいよ森へ入る。おっと、
熊のかじったスギの木がある。爪の引っかきがすごい。キツツキのあけた穴。このキノコ食べられるの?質問がたくさん。水のせせらぎの音を聞きながら、森の奥の広場についた。そこには
折れたスギの木がたくさん。どうして折れちゃたのと不思議がる子ども達に、いろんな質問をしながら伐採する木を選んだ。 コースターにしようと、子ども達は全員が自分で丸太伐りを行った。結構、伐るのに手間がかかることがわかったと思う。年輪のことや、雪による根曲がりの
こと、のこぎりの使い方などどこまで感じたかはわからないが楽しんだことだろう。
最後に、歌のうまいオンチさんが森と水源の話、たこじいが森の中での捻子の仕方、かんじきの作り方など昔の生活を実践してみせ
た。一同、森の名人の技に驚いた様子であった。支庁
特製のビンゴなども行いながら、何はともあれ、お腹がすいて、学校に戻ってきたのであった。ちなみに、支庁のS090911-03宮内小.phb090911-03宮内小.phb090911-03宮内小.phb090911-03宮内小.phb090911-03宮内小.phb女史は子ども達にモテモテであった。その後ラーメンを食べに行った食
堂に、思いがけない人にあったりして、人生は不思議だなあと思う一日でした。
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